外装工事・メンテナンス・清掃

シール打ち替え工事

施工例

2016/05/23新宿区四谷
新宿区 Pビル・マンション
雨漏りがしている現場で全体をやる予定だったが予算の関係で足場を組まずチ...
2016/06/27新宿区市ヶ谷
新宿区市ヶ谷 Eビル・マンション シールの打ち替え
リピーターのお客様からの依頼でした。 以前にも漏水でご連絡を頂き、部...
2016/02/02東京都千代田区竹橋
漏水箇所シール打ち替え工事
窓枠からの漏水というお話でお問い合わせがあった物件です。 漏水箇所が...

50年60年持つ建物も、管理やメンテナンスを怠ると、建物を傷めてしまいます。
ビル・家屋等を長持ちさせる為には、定期メンテナンスが必要です。
エコルでは、ビルを長持ちさせる為の定期メンテナンスのアドバイスもいたしております。

シールはビルを守る上でとても重要な役割をしています。
壁面にクラック(亀裂)の発生が見られました。

”亀裂”が起こると、そこから雨水が入り込み、錆びが起こり、膨張し、建物が弱くなります。雨漏りの原因のひとつです。この例は、当社が、ビルのメンテナンスの外壁塗装のお仕事をさせていただいた時のものです。

定期的に建物のチェックをすることにより、建物が長持ちします。
シールは通常ゴムのように弾力がありますが、劣化が進んでいると硬くなってヒビが入ったりします。
劣化は雨漏りの原因やビルの劣化にも大きく関係してきます。定期的にメンテナンスをして、ビルの劣化も防ぎましょう。

シール打替、コーキングも行っております。
シール打ち替え豆知識を掲載しています。


シール打ち替え工事 作業前

1 作業前

旧伸縮目地切り取り除去

シール取り除き除去後

2 シール取り除き除去後

縦目地にはバックアップ材あり、横目地には直接シールが打設されていた。

プライマー塗布処理

3

マスキングテープ養生後、プライマー塗布処理

シールガンで新規シール充填

4

シールガンで新規シール充填

シール押さえ

5 シール押さえ

既存シールに合わせ落とし目地で再施工

作業後

6 作業後

伸縮目地新規シール打ち替え施工状況

ビルのシール打替え

東京都内のビルで、漏水があるとご相談いただきました。検査し、1の窓のしたのシールの劣化により、漏水が起こっていることが判明し、シール打ち替え作業となりました。 このビルは、5階建てのビルです。ブランコでの作業となり、作業中、細心の注意を払いながらの作業でした。

作業後、漏水は完全に止まっています。お客様からのありがとうの笑顔がなによりの励みになりました!


ビルのシール打ち替え工事作業前

1 作業前

上記の窓付近のシールが劣化していたので、漏水が発生していました。

ブランコ作業

2 ブランコ作業

ブランコでのシール打ち替え作業です。晴れた日に作業を行います。

ブランコ作業

3 ブランコ作業

丁寧に、敏速に、作業を行います。古くなったシールを除去します。

シール充填作業

4 シール充填作業

シールを充填していきます。この時、特に集中力が必要とされます。

サッシ廻りシールヘラ成形

5 サッシ廻りシールヘラ成形

サッシ廻りもシール打ち替えを行います。

シールヘラ成形

6 シールヘラ成形

ヘラできちんと成形していきます。

作業を終えて

壁面がクラック(亀裂)が入っていたので、部品や工事の器具などの落下には特に気をつけて作業しました。壁面というなかなか上がらない部分のメンテナンスは大切なあなたの財産を守ります。丁寧で信頼のおけるエコル(株)に定期メンテナンスをご依頼ください。

この書類は、ご依頼のあったお客様の報告書に基づいて、一部抜粋したものです。ご依頼があった場合は、さらに詳しい後報告書(写真付き)を提出させていただいております。ビルのオーナー様には定期メンテナンスをお勧めいたします。

シール打ち替え 豆知識

シール打ち替えは何故必要なのでしょうか?(材質はシーリング材と呼ばれるものです)

鉄筋コンクリート造の打継ぎ部分やサッシ回り、金属パネル(アルミなど)回り、ガラス回り、石・タイル目地、ALC板や石綿スレート板の継ぎ目、金属笠木(かさぎ)の取付け部分などであり、モルタルやコンクリートのひび割れの補修などに使われます。

シーリング材はコンクリートやタイルなどより寿命が短いので、劣化により雨漏りなのどの原因になります。適当な間隔で補修することが必要なのです。

シーリング材を使って、屋上防水、外壁防水、外壁塗装時にシール打ち替えを行います。ビル、マンションのヒビなどの形状に沿って素材にあわせたシーリング材を使い、シール打ち替えを行います。