エコル株式会社 ビル、マンションの寿命を延ばす防水工事は、エコルにお任せ!
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屋上防水工事壁面防水工事シール打替工事外装塗装工事|



屋上防水工事 ビル、マンションの外装工事 エコル(株)10年保証(注1)
50年60年持つ建物も、管理やメンテナンスを怠ると、建物を傷めてしまいます。
ビル、マンション、家屋等を長持ちさせる為には、定期メンテナンスが必要です。
エコルでは、ビル、マンション、家屋等を長持ちさせる為の
定期メンテナンスのアドバイスも致しております。



下記の事例は、築15、16年のビルです。屋上に”爆裂”が起こっていて、笠木(コーナー部分)の枠が、
クラック(亀裂、浮き)の発生が見られました。

爆裂”起こると、鉄筋が露出し、そこから錆びが起こり、膨張し、建物が弱くなります。
雨漏りの原因のひとつです。この例は、当社が、外壁塗装のお仕事をさせて頂いた時に、屋上に上がり発見し、
お客様にご提案して作業をさせて頂いたものです。

定期的にビル、マンションの屋上に上り、屋根のチェックをしましょう。

〜エコルからのご提案です。〜
ビル、マンションの屋上防水に関連して、屋上汚れ、屋上清掃、屋上掃除、屋上亀裂等もご相談ください。


ビル、マンションのオーナー様、マンションの管理組合様にご検討して頂く為の例として、
ビル、マンションのメンテナンス、防水対策、ベランダ防水、バルコニー、テラス、ルーフバルコニー、サンデッキ、
オープンリビング、マンション、ホテル、中庭等の点検、診断、検査等も行なっております。
信頼と実績のある専門家エコル鰍ノぜひ、ご相談ください。

〜(注1)*10年保証〜
  自然劣化のみ対象となります。人為的なもの、自然災害、天災、動植物などによるものにより、品質の劣化や
  破損が生じた場合は、保証の対象外となります。


ビル、マンションの屋上や壁面のヒビや塗装の剥がれは、雨漏りの原因になります。

台風や梅雨の時期は雨が多く降りますので、ビル、マンションが劣化していると雨漏りが起こる可能性があります。

8年に一度は、チェックするようにしましょう。大切な貴方のビル、マンションをエコルの雨漏り診断士が
詳しくチェックさせて頂きます。

エコルには雨漏り診断士がいますので、事前のチェックができます。

ビル、マンション、屋上防水工事、雨漏り診断、専門スタッフのいるエコルにぜひ、お任せください。
屋上防水の施工事例も写真で詳しくご紹介しています。
貴方の大切なビル、マンションをエコルと一緒に守っていきましょう。





1 既存目地撤去 2 目地撤去後清掃. 3 プライマー塗布
屋上防水の既存の目地の撤去作業写真 屋上の撤去した目地やゴミの掃除写真 プライマー塗布 屋上防水の新規目地の接着作業写真
既存の目地を全て撤去します
劣化が進んでいると、1次防水層ま
で水が入っている場合があります
屋上の、撤去した目地やゴミの掃除をします
丁寧な掃除が、良い防水塗膜を仕上げる隠れたコツです。
プライマー塗布は、新規目地の丈夫な接着の為に行います
ここでも丁寧な塗布が良い仕上がりにつながります
 
4 プライマー塗布 5 ウレタン打設 6 欠損部ケレン
プライマー塗布 写真 屋上防水のウレタン打設作業写真 屋上平場を平らにして、補強用メッシュシートを貼り易くします 欠損部ケレン作業写真
プライマー塗布の別の個所です
塗り残しの無いように目地の中までしっかり塗布します
プライマーの完全乾燥を確認した後、目地へウレタンシール材を充填します。充填材を均一に施工することが必要です 屋上の凹凸や欠損部をケレンすることにより屋上平場を平滑にし、補強用メッシュシートを貼り易くします
7 段差部 欠損箇所樹脂モル
タル補修
8 目地上 脱気筒取付 9 目地上 脱気筒取付
屋上防水 段差部 欠損箇所樹脂モルタル補修作業写真 屋上防水 目地上 脱気筒取付 作業写真 屋上防水 目地上 脱気筒取付作業
段差や欠損個所を、ケレンにより加工しやすくし、樹脂モルタルにて成形することによりリペアを完成させます 一次防水層と押さえモルタルの間に湿気が溜まったままだと、膨れの原因になります
その湿気を逃がす目的で脱気筒を取りつけます
一次防水層と押さえモルタルの間に湿気が溜まったままだと、膨れの原因になります
その湿気を逃がす目的で必要な個所に脱気筒を取りつけます
10 手摺り架台 欠損部 11  手摺り架台 シーリングプライマー塗布後樹脂モルタル補修
屋上部分の手摺り架台 欠損部 写真 屋上の手摺り架台 シーリングプライマー塗布後樹脂モルタル補修作業の写真 作業工程12へ
手摺を支える「架台」が手摺の根元からひび割れています
このままでは屋上防水工事ができないので、成形・補修します
手摺を支える「架台」が手摺の根元からひび割れています
この架台部分をケレンで整え、シーリングしてプライマーを塗布した後、樹脂モルタルにて補強して仕上げます


 
 
 
 
 
12 立ち上がり部 補強メッシュ
シート貼付け
13 平場 補強メッシュシート貼付け 14 補強メッシュシート貼付け
屋上防水の立ち上がり部 補強メッシュシートの貼り付け作業写真 屋上防水の2次防水の切れを防ぐ為に、メッシュシート(ガラス繊維)にて、補強する作業写真 屋上防水 補強メッシュシート貼付け 作業写真
立ち上がり部に補強用メッシュシートを張り付けて強化することにより、傷みやすい部分を頑丈に仕上げます 平場にも二次防水の切れや劣化を防ぐ為に、良質なガラス繊維製メッシュシートを貼って補強します 同様に別個所にも、平場の二次防水の切れや劣化を防ぐ為に、良質なガラス繊維製メッシュシートを貼って補強します
 
15 入隅シーリング 16 入隅シーリング 17 改修用ドレーン取付
屋上防水 特に劣化しやすい「入隅」は、念入りにシーリングします 
屋上防水 入隅シーリング 作業写真 屋上防水 ドレーンの上から新規補修ドレーンをかぶせます
入隅(カド)は寒暖の差による膨張・収縮の影響を受けやすく劣化し易い為、念入りにシーリングしておきます 出隅(カド)も寒暖の差による膨張・収縮及び加重による影響を受けやすく劣化し易い為、念入りにシーリングする必要があります
 
古いドレーンを撤去して、雨水をより排水し易くして屋上の防水層を守るために、新しいドレーンを取りつけます
18 ドレーン取付後 補強用
メッシュコート取付
19 ウレタン1層目塗布 20 ウレタン1層目塗布
屋上防水 ドレーン取付後 補強用メッシュコート取り付 作業写真 屋上防水 ウレタン塗装防水1層目を塗布作業写真 屋上防水 ウレタン塗装防水1層目を塗布作業写真
古いドレーンを撤去して、新しいドレーンを取りつけた後、ガラス繊維製補強用メッシュシートを取りつけます
 
ウレタン塗装防水層1層目を塗布します
下地を丁寧にしっかり処理することが最終的に良い仕上がりを約束します
 
ウレタン塗装防水層1層目を塗布します
下地を丁寧にしっかり処理すること更に細部を丁寧に加工することがが最終的に良い仕上がりを約束します
 
 
21 ウレタン1層目塗布終了 22 ウレタン2層目塗布 23 ウレタン2層目塗布終了
屋上防水 ウレタン塗装防水1層目を塗布作業終了写真 屋上防水 ウレタン塗装防水2層目を塗布作業写真 屋上防水 ウレタン塗装防水2層目を塗布終了写真
ウレタン塗装の防水層1層目の塗布が終了です
美しい1層目になっています。完全乾燥後トップコートの塗布に移ります

 
ウレタン塗装防水層2層目を塗布します
1層目が丁寧に施行されているので良い仕上がりが期待できそうです
 
ウレタン塗装防水層2層目の塗布が終了です
しっかりとした防水層2層目が美しく出来上がりました
次はトップコート塗布で仕上がりです
 
 
 
24 トップコート塗布 24 作業終了
屋上防水 ウレタン塗膜防水2層目塗布乾燥後、トップコート(防水層保護塗料、5年に1回は塗り替えが必要)を塗布し、全工程完了 写真 屋上防水 とても綺麗に仕上がって屋上もピカピカ 写真
ウレタン塗装防水層2層目の塗布が終了し完全乾燥後、トップコートを塗布し完成です
トップコートは防水層の保護が目的で塗装します

 
防水層の保護が目的で塗装するトップコートは、5年に1回の塗り替えが必要です
とても綺麗に仕上がってビルオーナーさんにも喜んでいただきました



作業を終えて
屋上防水工事をご用命いただいたビルの屋上にクラック(亀裂)が入っていたので、
部品や工事の器具などの落下には、特に気をつけて、作業しました。
土誇りが、かなり溜まっていて、配管が詰まっていました。

この書類は、ご依頼のあったお客様のご許可を頂いて、報告書に基づいて、1部、抜粋したものです。

ご依頼があった場合は、さらに詳しい後報告書(写真付き)を提出させて頂いております。

ビル、マンションの屋上は、なかなか上がらない部分で、チェックするのも忘れがちですね。
気づかないうちに劣化や、汚れなどが溜まっています。
定期的に調査や検査することにより、大切なあなたの財産を守ることができます。

丁寧で信頼のおけるエコル(株)に定期メンテナンスをご依頼ください。

ビル、オフィスビル、マンションのオーナー様には、定期検査、メンテナンスをお勧めいたします。



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