外装工事・メンテナンス・清掃

屋上防水工事 10年保証(注1)

施工例

2017/06/03北区 赤羽
北区赤羽 Hビル
HPのお客様からの依頼で、外壁から配管スペース内へ水が浸入して室内に漏...
2017/05/25文京区 湯島
湯島Yビル・マンション バルコニー防水工事
ご近所の方から偶然道でお会いし、漏水で困っているから見てほしいという事...
2016/02/04東京都文京区
湯島Iビル・マンション 屋上 クラック補修
クラックが原因で漏水および剥落の危険があったため、足場を立ててのクラッ...
2016/02/02東京都文京区湯島
湯島Iビル・マンション 屋上防水工事
ウレタン防水、ウレタン塗り替え工事 表面劣化、クラック等の発生により...
2016/04/24杉並区
杉並区 Sマンション・ビル
お客さまより、1階のテナント天井からの漏水が止まらないとご依頼がありま...
2016/10/27文京区 湯島
文京区湯島 Tビル・マンション
以前から何度か仕事を頂いているお客様からのご依頼。   屋上の柵撤...
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50年60年持つ建物も管理やメンテナンスを怠ると建物を傷めてしまいます。
ビル・マンション・家屋等を長持ちさせる為には、定期メンテナンスが必要です。
エコルでは、ビル・マンション・家屋等を長持ちさせる為の定期メンテナンスのアドバイスもいたしております。

下記の事例は、築15、16年のビルです。屋上に”爆裂”が起こっていて、笠木(コーナー部分)の枠が、クラック(亀裂、浮き)の発生が見られました。

”爆裂”が起こると、鉄筋が露出しそこから錆びが起こり、膨張し建物が弱くなります。
雨漏りの原因のひとつです。この例は当社が外壁塗装のお仕事をさせていただいた時に屋上に上がり発見し、お客様にご提案して作業をさせていただいたものです。

定期的にビル・マンションの屋上に上り、屋根のチェックをしましょう。

~ エコルからのご提案です ~
ビル・マンションの屋上防水に関連して、屋上汚れ・屋上清掃・屋上掃除・屋上亀裂等もご相談ください。

ビル・マンションのオーナー様、マンションの管理組合様にご検討していただく為の例として、ビル・マンションのメンテナンス、防水対策、ベランダ防水、バルコニー、テラス、ルーフバルコニー、サンデッキ、オープンリビング、マンション、ホテル、中庭等の点検、診断、検査等も行なっております。
信頼と実績のある専門家エコル㈱にぜひ、ご相談ください。

~(注1)*10年保証 ~
自然劣化のみ対象となります。人為的なもの、自然災害、天災、動植物などによるものにより、品質の劣化や破損が生じた場合は、保証の対象外となります。

ビル・マンションの屋上や壁面のヒビや塗装の剥がれは、雨漏りの原因になります。

台風や梅雨の時期は雨が多く降りますので、ビル・マンションが劣化していると雨漏りが起こる可能性があります。

8年に1度はチェックするようにしましょう。大切な貴方のビル、マンションをエコルの雨漏り診断士が詳しくチェックさせていただきます。

エコルには雨漏り診断士がいますので、事前のチェックができます。

ビル・マンション・屋上防水工事・雨漏り診断は専門スタッフのいるエコルにぜひ、お任せください。
屋上防水の施工事例も写真で詳しくご紹介しています。
貴方の大切なビル・マンションをエコルと一緒に守っていきましょう。

現状確認と屋上洗浄&劣化のチェック

既存目地撤去

1 既存目地撤去

既存の目地を全て撤去します。劣化が進んでいると、1次防水層まで水が入っている場合があります。

目地撤去後清掃

2 目地撤去後清掃

屋上の撤去した目地やゴミの掃除をします。丁寧な掃除が良い防水塗膜を仕上げる隠れたコツです。

プライマー塗布

3 プライマー塗布

プライマー塗布は新規目地の丈夫な接着の為に行います。ここでも丁寧な塗布が良い仕上がりにつながります。

プライマー塗布

4 プライマー塗布

プライマー塗布の別の個所です。塗り残しの無いように目地の中までしっかり塗布します。

ウレタン打設

5 ウレタン打設

プライマーの完全乾燥を確認した後、目地へウレタンシール材を充填します。充填材を均一に施工することが必要です。

欠損部ケレン

6 欠損部ケレン

屋上の凹凸や欠損部をケレンすることにより屋上平場を平滑にし、補強用メッシュシートを貼り易くします。

段差部 欠損箇所樹脂モルタル補修

7 段差部 欠損箇所樹脂モルタル補修

段差や欠損個所をケレンにより加工しやすくし、樹脂モルタルにて成形することによりリペアを完成させます。

目地上 脱気筒取付

8 目地上 脱気筒取付

一次防水層と押さえモルタルの間に湿気が溜まったままだと膨れの原因になります。その湿気を逃がす目的で脱気筒を取りつけます。

目地上 脱気筒取付

9 目地上 脱気筒取付

一次防水層と押さえモルタルの間に湿気が溜まったままだと膨れの原因になります。その湿気を逃がす目的で必要な個所に脱気筒を取りつけます。

手摺り架台 欠損部

10 手摺り架台 欠損部

手摺を支える「架台」が手摺の根元からひび割れています。このままでは屋上防水工事ができないので、成形・補修します。

手摺り架台 シーリングプライマー塗布後樹脂モルタル補修

11 手摺り架台 シーリングプライマー塗布後樹脂モルタル補修

手摺を支える「架台」が手摺の根元からひび割れています。この架台部分をケレンで整え、シーリングしてプライマーを塗布した後、樹脂モルタルにて補強して仕上げます。

劣化部分の補修工事

立ち上がり部 補強メッシュシート貼付け

12 立ち上がり部 補強メッシュシート貼付け

立ち上がり部に補強用メッシュシートを張り付けて強化することにより、傷みやすい部分を頑丈に仕上げます。

平場 補強メッシュシート貼付け

13 平場 補強メッシュシート貼付け

平場にも二次防水の切れや劣化を防ぐ為に、良質なガラス繊維製メッシュシートを貼って補強します。

補強メッシュシート貼付け

14 補強メッシュシート貼付け

同様に別個所にも平場の二次防水の切れや劣化を防ぐ為に良質なガラス繊維製メッシュシートを貼って補強します。

入隅シーリング

15 入隅シーリング

入隅(カド)は寒暖の差による膨張・収縮の影響を受けやすく劣化し易い為、念入りにシーリングしておきます。

入隅シーリング

16 入隅シーリング

出隅(カド)も寒暖の差による膨張・収縮及び加重による影響を受けやすく劣化し易い為、念入りにシーリングする必要があります。

改修用ドレーン取付

17 改修用ドレーン取付

古いドレーンを撤去して、雨水をより排水し易くして屋上の防水層を守るために新しいドレーンを取りつけます。

屋上防水工事

ドレーン取付後 補強用メッシュコート取付

18 ドレーン取付後 補強用メッシュコート取付

古いドレーンを撤去して新しいドレーンを取りつけた後、ガラス繊維製補強用メッシュシートを取りつけます。

ウレタン1層目塗布

19 ウレタン1層目塗布

ウレタン塗装防水層1層目を塗布します。下地を丁寧にしっかり処理することが最終的に良い仕上がりを約束します。

ウレタン1層目塗布

20 ウレタン1層目塗布

ウレタン塗装防水層1層目を塗布します。下地を丁寧にしっかり処理すること更に細部を丁寧に加工することが最終的に良い仕上がりを約束します。

ウレタン1層目塗布終了

21 ウレタン1層目塗布終了

ウレタン塗装の防水層1層目の塗布が終了です。美しい1層目になっています。完全乾燥後トップコートの塗布に移ります。

ウレタン2層目塗布

22 ウレタン2層目塗布

ウレタン塗装防水層2層目を塗布します。1層目が丁寧に施行されているので良い仕上がりが期待できそうです。

ウレタン2層目塗布終了

23 ウレタン2層目塗布終了

ウレタン塗装防水層2層目の塗布が終了です。しっかりとした防水層2層目が美しく出来上がりました。次はトップコート塗布で仕上がりです。

トップコート塗布

24 トップコート塗布

ウレタン塗装防水層2層目の塗布が終了し完全乾燥後、トップコートを塗布し完成です。トップコートは防水層の保護が目的で塗装します。

作業終了

25 作業終了

防水層の保護が目的で塗装するトップコートは、5年に1回の塗り替えが必要です。とても綺麗に仕上がってビルオーナーさんにも喜んでいただきました。

作業を終えて

屋上防水工事をご用命いただいたビルの屋上にクラック(亀裂)が入っていたので、部品や工事の器具などの落下には特に気をつけて作業しました。
土誇りがかなり溜まっていて配管が詰まっていました。

この書類は、ご依頼のあったお客様のご許可を頂いて、報告書に基づいて、一部抜粋したものです。

ご依頼があった場合は、さらに詳しい後報告書(写真付き)を提出させていただいております。

ビル・マンションの屋上はなかなか上がらない部分で、チェックするのも忘れがちですね。
気づかないうちに劣化や汚れなどが溜まっています。
定期的に調査や検査することにより、大切なあなたの財産を守ることができます。

丁寧で信頼のおけるエコル(株)に定期メンテナンスをご依頼ください。

ビル・オフィスビル・マンションのオーナー様には、定期検査・メンテナンスをお勧めいたします。